現地時間6月29日に
パーティーが開かれ、faa'aの「自由の戦士」の石碑にリースを置く、鎮魂?の行事が行われたようです。民衆がMa'ohiとしての誇りの意識を高めるためだと思います。6月29日は前大統領ガストン・フロス率いる"Tahoeraa huiraatira"の("celebrated autonomy day"=訳がわかりませんが特別な日みたい)自治日にあたり当てつけではないと思いますが、まさにその日に祈念的行事を行ったみたいです。ちなみにテマル氏は自治日を7月12日に設定しているようですが、私の英語力では良くわかりません。旧来の自治日に"Tahoeraa huiraatira"が行事を強行?それでも7000〜8000人が集まったようです。
補足です。6月29日の日本語訳は「自治
記念日」でした。ようするに仏国から自治権を得た記念日ですね。「自由の戦士」のモニュメントは1985年6月29日にテマル氏らの働きかけで建造された、過去の内戦で「仏軍とゲリラ戦を展開した戦士」を奉るもので、独立運動の父、ポウヴァナア・ア・オオパ氏とならぶ独立運動の象徴のようです。
自由の戦士のモニュメントに記された文章は、タヒチ語、仏語、
英語があり、英語部分の全文は以下です。
In memory of the heroes of "Taa'a" who died in 1844
during the battles against the french soldiers defending their land and
their independence.
posted by Hopuhopu at 13:26|
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政治・経済