テティアロア所有者であるマーロン・ブランドが他界し、テティアロアの今後に注目が集まっていますが、いろいろと決定するのはまだ先の様子です。(ソース:タヒチプレス)弁護士David Jによれば、遺言などの意志は明確化されていないようです。1966年にテティアロア売買時、知事との話し合いのなかで、彼の死後にタヒチの家族にテティアロアを戻す「口頭での合意」はなされた模様ですが、どこまで効力があるのか?あるいは相続権のある全員の「共同での遺産相続」になる可能性もあるらしいです。
2002年にビーチコマー社とのあいだで「マーロン・ブランド・ホテル」建設のプロジェクトのための建築許可証は引上げられたようで、新ホテル建築は頓挫中。前所有者Marjorie Smithとの間でコンクリートは使わない、環礁内の環境保護に注意する約束だった故、あまりゲストは呼べないし、建築もままならない様子。
もし相続した人(人々?)がタヒチに返還するならば、現ホテルTetiaroa villageの所有者エア・モオレアへ335000ユーロの支払いが必要になるとの事です。(なんでだろ?)
マーロン・ブランドも結構負債があり、米国の税務署も動いているのかもしれず、まだまだテティアロア問題には決着がつきそうにありません。