2004年09月14日

第2回オセアニア・ドキュメンタリー映画・国際フェスティバルがタヒチで開催

投稿者:hopuhopu 2004/09/14(Tue) 11:32:13(タヒチプレス:12Sep)

一次審査委員会は、2005年1月26〜29日にタヒチで開催される、第二回オセアニア・ドキュメンタリー映画・国際フェスティバルに出展された作品の審査を開始しました。

「オセアニア・ドキュメンタリー映画・国際フェスティバル」はRFO(海外向けラジオフランス)、タヒチモデルズ、ICA(視聴覚コミュニケーション研究所)パペエテ・カルチャーセンターらによって協賛されます。

スポークスマンPierre Ollivier氏によれば「現在、約40作品の審査を開始しました、一次審査の結果は11月前半までは公開しません。出展作品数は、最終的に60〜80作品を期待しています。」との事

昨年より多くの英語作品(アングロサクソン人作)のフィルムがあるそうで、総作品数の3分の1がそれにあたるそうです。それというのもアングロサクソン人の起源の大多数はオーストラリアニュージーランドの出身であるそうで、最近の機運的に "Back to Basic(Loots)" みたいな感じなのでしょうか?

日本でも村おこし(たとえば夕張ファンタスティック映画祭)などで映画祭はおなじみですね。私個人的には、タヒチの屋外で芝生に寝転びながらドキュメンタリー映画を見てみたいです。
posted by Hopuhopu at 11:32| Comment(1) | TrackBack(3) | 文化・芸術
この記事へのコメント
去る2月1日(現地時間)受賞作品発表と表彰式が開催されました。ノミネート37作品、参加人数は16000人強(前年比三倍、凄いですね)主催者は催しの大成功を宣言し、会は華々しく行われた模様です。

グランプリ作品
"Devenir un homme en Me'lane'sie” (Reaching Manhood in Melanesia)
勝手邦題:メラネシア人の元服(成人式?)

最優秀歴史ドキュメンタリー賞
"Le bataillon des guitaristes"
勝手邦題:ギタリストのBattalion


Posted by hopuhopu at 2005年02月02日 14:55
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