一次審査委員会は、2005年1月26〜29日にタヒチで開催される、第二回オセアニア・ドキュメンタリー映画・国際フェスティバルに出展された作品の審査を開始しました。
「オセアニア・ドキュメンタリー映画・国際フェスティバル」はRFO(海外向けラジオ・フランス)、タヒチモデルズ、ICA(視聴覚コミュニケーション研究所)パペエテ・カルチャーセンターらによって協賛されます。
スポークスマンPierre Ollivier氏によれば「現在、約40作品の審査を開始しました、一次審査の結果は11月前半までは公開しません。出展作品数は、最終的に60〜80作品を期待しています。」との事
昨年より多くの英語作品(アングロサクソン人作)のフィルムがあるそうで、総作品数の3分の1がそれにあたるそうです。それというのもアングロサクソン人の起源の大多数はオーストラリアとニュージーランドの出身であるそうで、最近の機運的に "Back to Basic(Loots)" みたいな感じなのでしょうか?
日本でも村おこし(たとえば夕張ファンタスティック映画祭)などで映画祭はおなじみですね。私個人的には、タヒチの屋外で芝生に寝転びながらドキュメンタリー映画を見てみたいです。
グランプリ作品
"Devenir un homme en Me'lane'sie” (Reaching Manhood in Melanesia)
勝手邦題:メラネシア人の元服(成人式?)
最優秀歴史ドキュメンタリー賞
"Le bataillon des guitaristes"
勝手邦題:ギタリストのBattalion