2006年05月20日

セガール氏のコンサート出席のためテマル大統領来日

(タヒチプレス: 18May2006:14:49)

仏領ポリネシア領土政府長官(大統領)オスカー・テマル氏は火曜日の夜東京で反核キャンペーンの一部として行われたハリウッド俳優のスティーブン・セガール氏のステージにゲスト出演しました。

俳優でありミュージシャンでもあるスティーブン・セガール氏が原子力の代替手段を支持して運動するために世界的なコンサートツアーを始めたとき、テマル氏の不意の訪問が演出されました。セガール氏は、仏領ポリネシアでの仏国核実験に対してのスピーチをテマル氏に要請したようです。

週初めにテマルと代表団は来日、仏国によるツアモツ環礁モルロア現地査察への参加は拒否し、セガール氏への合流を選択したようです。しかし、このコンサートもモリンダ社の販促活動の一環のようなので、図式としては米国加担のようにとれます。今回の大統領の行動を(反核基金などの話題も上っていますし)管理人として反核の立場を肯定的に捉えたいのですが、商業的な臭いが強いので・・・まあ実際の現場を見ていないのでなんとも言えません。

テマル氏のスピーチ後、ヘイヴァ優勝タヒチアンダンスチーム "O TAHITI e !" の踊りもあったようで、なんの基礎知識もなければ楽しそうなステージだったと思います。
posted by Hopuhopu at 11:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 核実験
この記事へのコメント
こんにちゎ☆ィロA回ってたらたどり着きました☆また来ますねっw
Posted by ふゅ at 2006年05月20日 23:25
管理人です、よろしくお願いします。
Posted by Hopuhopu at 2006年05月22日 00:54
今、タヒチで問題となっているのは、ファンガタウファ環礁、ムルロア環礁の、両環礁島での核実験が、予想より広範囲にツアモツ諸島全体を放射能汚染をしていると言う物です。(地上実験分)まー、フツーに考えたら、「マラアム」(南東の風)の吹いているタヒチですので、この両環礁島からの北西方向(両環礁からすれば、ほとんど全てのツアモツ諸島が該当する)の島々が、汚染されないはずはないのです。正確な数値は忘れましたが、HAO島、Raingiroa島、Makemo島、Fakarava島等の主な大きな島では測量が行われ(試験的な物なので、全部の島はコレから行われると思う)異常数値が確認されました。確かに、ツアモツ出身の人は、気管支手術をしてバックリと縫い傷のある人を見ます。特に、若い女の子だと、オシャレで、胸元の開い
た服や、上半身は、ブラのビキニ水着のみと言う子が多いので、若い女の子なら一発で解ります。勿論、傷が恥ずかしくて隠す子も居ると思うので、実数はもっと多いと思います。それと、フランスは、アスベスト対策が20年遅れていて、今後10万人死ぬと言われているような国ですので・・・この大きなツアモツ諸島の環礁島に合わせた、大きな滑走路、管制塔・・・燃料保存庫が、ふんだんにアスベストを使っているとも予想され、放射能汚染以外の、気管支への負担も有るとは思いますが・・・。


Posted by ミスターX at 2006年05月28日 16:04
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