2006年06月04日

2006年4月の観光客数18%増

(タヒチプレス: 02jun2006:09:01)

仏領ポリネシア副大統領兼観光大臣Jacqui Drollet氏による現地6月1日(木)の発表によると、4月度観光客数は前年比18%増。この推移を維持できれば25万人/年の目標を達成できる見込みを発表しました。来春始まり4年継続する "Star Clippers" のクルーズなどが,、数値の根拠、追い風となっているようで「4月の数字は私たちが1〜2カ月前の予約数予測(目標?)を具現化した。リスクなくこの傾向が続くなら、2006年度24万〜25万人の旅行者を期待できる。それは2007年度目標の観光客数30万人/年を実現させるにあたり、大きな励みになっています。」 と発言しています。

Drollet氏発言の裏付けは、公認記録の近年のピーク2000年:約25万2000人、下落は2002年:18万9030人であり、2000年の増加要因は264人乗船可能な "Renaissance" クルーズがパペエテを寄港地にスタートした年であり、同クルーズが2001年9月26日に破産し中止となった翌年の2002年に下落した点に注目したものです。

Drollet氏「私の願いは、この4月度の旅行者数上昇が持続すること。」今年の1〜2月の観光客数は前年比3,300人減(-6.45%)4万7858人。 3月、4月の訪問者統計はまだ公表されていません。

※管理人注
経済的自立を目指す領土政府の数値目標は、最終的に50万人/年ですが、近い目標は2003年度のテマル政府、フロス政府共に、2007年までに30万人/年の来訪者です。
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2005年11月29日

Beachcomber社「テティアロア・天国における問題」への見解

(タヒチプレス:25Nov2005)

"L.A.Times" 日曜版10月23日号にMatthew Heller氏によってに掲載された「天国における問題」という題名の記事の内容は、建設中の「テティアロア・ブランドホテル」について「ブランド」の名前を冠するのには適していないと批判的な内容だったようです。どうやら、ブランドの古くからの取り巻きは、ブランドが許可したホテル開発に不満を持っているようで、間接的ですがBeachcomber社批判が噴出した形と言えると思います・・・回答する形で "Beachcomber" 社 Richard Bailey氏が意見を発表しました。

(管理人注)
Beachcomber社によって示された
「テティアロア・ブランドホテル」計画概要

ブランドの遺言であるエコ・リゾートを目指す。電気はソーラ・パネル、下水処理はハイテクの「マイクロ処理」により行い、海水の淡水化装置によって飲料水を供給。全ての施設には莫大な予算が予想されており、1部屋/1晩1,500USドルのルームチャージ(高価!泣!)が予想されています。いくらエコリゾートとはいえ、Heller氏の指摘では建材輸送のためのプラットホーム(桟橋)は珊瑚礁の上に作られるようです。(予測総工費4000万USドル)

Bailey氏
「建築許可はブランド自身が認可したものである、彼の名前を冠したホテルにする事は、彼の名誉に抗うものではないと信じている。私は20年タヒチに在住しており我が家同然だ、私はブランドのテティアロアに対する愛やビジョンを共有している。ブランドは彼の夢をかなえるため、私を選んだのだと思う。」
「私は彼の最後の年、テティアロア環礁と彼のビジョンについて、何時間も議論した。彼はしばしば不機嫌であったが、お互いを尊重し敬意を払って行った。プランはドン・キホーテのような概念まで及んだ。そして、私たちは環境保護志向、文化的で美的な概念を具体化したプロジェクトの許可証申請を、一緒に提出した。」

Heller氏
「私はBeachcomber社が、ホテル名にブランドを使う事を知り、驚愕した。」
「マネージャー Jo An Corrales氏、長年の秘書 Alice Marchak氏、L.A.在住の建築家 Bernard Judge氏ら、ブランドの側近は、ホテル計画に不満を持っている。」

※Bernard Judge氏は、テティアロア・ヴィラージュホテル(2004年3月クローズ)の設計者。俳優では無い旧友 Bernard Judge氏がHeller氏に語った事

「ブランドは、いかなるリゾートも彼にちなんで命名させるのが'嫌いであった。彼は人々に(ブランドの島では無く)テティアロアに訪れて欲しいと願っていた。」

Bailey氏
「エコ・リゾートを孤立した遠隔の環礁に建造すると、技術、戦略、財政的な挑戦が必要となる。うまくいけばブランドの相続人達に利益をもたらす事が可能だろう。ブランドは環境保護と文化の調和を望んでいた。」

Heller氏
「相続人への金融的保証は2012年に地所を始めると、使用料として10万ドル/年の試算。ブランドの名前を認可するのであれば、2065年までは、相続人への賃貸借価額は少なくとも2850万ドル。」
(2065年:60年間の取引期限満了)

(管理人注)
良くわかりませんが「結局、金かい!?」

テティアロアの相続?を巡る、映画さながらの愛憎劇?

1990年、L.A.警察はマルホランド・ドライブの飯場でDag Drollet(タヒチ人男性)の死体を発見。Dag Drolletはブランドの娘 Cheyenne のボーイフレンドでした。ブランドはDag Drolletの死後、Cheyenneをテティアロアに決して戻しませんでした。翌年1991年 Cheyenneの異母(父)兄弟 Christian が殺人罪を認めました。Cheyenneは1995年タヒチ島の彼女の母親の家で首つり自殺。その母とはTarita Teriipaia (1960年:MGM映画:戦艦バウンティ:ブランドの恋人役)です。
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2005年11月16日

仏領ポリネシア観光客アンケート結果

(タヒチプレス:15Nov2005)

仏領ポリネシア統計研究所("French Polynesia Statistical Institute" = ISPF)は、ファアア国際空港を発つ590の航空便を利用した6,528人の観光客に対して、総4ページに渡るアンケートを実施しました。対象は、デラックスホテル、三〜二つ星ホテル、家族向けペンション、豪華客船などの、全てのタイプのアコモデーション利用者です。・・・興味深い結果です。やはりタヒチの物価高が「観光天国であることの妨げ」との懸念を呼んでいます。

訪問地に選んだ理由?
92%「一生の夢をかなえる美しい景色」はタヒチを訪問先に選ぶ動機のメインと答えています。

良かった点?
99% 水上遊覧(カヌークルーズなど?)シュノーケリング
89% ショッピング、文化的サイト、工芸品
※49%は買い物が高価である部分を指摘。

良くなかった点?
56% 良くない点があったと回答した内44.3%が物価高を指摘。
物価高は、ホテル収容能力、観光船、レストラン、買い物など、観光産業のあらゆる分野にあがったようです。そして総合的に高いレベルの顧客満足度にもかかわらず(多分6,528人中)18.5%だけのリピーター。

仏国人は締まり屋さん?
仏国人訪問者は最も長期間滞在(平均11.8日間)で、家族向けペンションは、リピーターの宿泊設備選択は、デラックスホテルよりわずかに勝っているとの事。87.5%は、ロッジ(民宿?)の質が非常に良いと回答、しかし42%は高価もしくは高価過ぎるとの回答。

ホスピタリティ
90%はタヒチのホスピタリティに感銘を受けており、クルーズ利用者は96%、家族向けペンションでは84%「素晴らしい」か「良い」の格付けを歓迎に対して評価しています。

アコモデーションタイプ別満足度(価格と満足度はあまり比例していない?)
デラックスホテル宿泊客の満足度 87%
2星〜3星ホテル宿泊客 83%
家族向け施設 82% 

クルーズ客の約半分は、宿泊設備の費用が手頃と答えましたが、1/4は高価すぎると答えました。デラックスホテル宿泊客中27%と2星〜3星ホテル宿泊客中28%はルームチャージを肯定的にとらえていますが、半数は(価格的に)不満の回答だったようです。

食事
89%がレストランに好意的回答をするも、ここでも43%が高価すぎると回答。ホテルのレストラン利用率は76.5%、45%はホテル外のレストランを利用。北米旅行者はホテルのレストラン好きなようで、毎日利用したと答えた人が多かったようです。(仏国人では20%)ホテル外レストラン利用者は仏国人は28%と高く、これは言葉の通じるアドバンテージでは無いか?と思いました。メニューに関しては85.5%が好意的回答で、タヒチの食事は総じて美味しいと言えるようです。ホテル外でも89%と高い評価です。

日本人、好評価!?
ハッキリ"the Japanese were the most critical visitors"と書いてあります!買い物好き(日本人総数の63%)文化的サイト好き(58%)工芸品好き(59%)という部分が評価?されたようですね?(笑)工芸品というのはほとんど黒真珠の事かな?マルケジアンアートとか土産に買ってる人はあまり見かけません・・・・
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2005年09月17日

2006年度の集客計画、ショック!ボラボラ島に国際空港?

(タヒチプレス:16sep2005)

仏領ポリネシア、オスカー・テマル大統領は、木曜日に行われた年度予算審議の冒頭、観光収入増加のためのマスタープランをより強化していく事を関係省庁に求めました。テマル政府は以前(管理人記憶では一昨年頃?)2007年の終わりまでに30万人/年の旅行客を目標を設定していました。昨年2004年は21万1893人の実績、今年2005年の7カ月の旅行客数は昨年の同じ期間に4、417人およばずマイナスとなりました。(今年の目標は25万人)そこで大幅なテコ入れをするという事でしょうか?

噂が本当になってしまうのか?ボラボラに国際空港建設

観光業界と航空会社などさまざまな対象をカバーしたスピーチだったようです。まずは2006年度、観光部への追加予算を発表。そしてついに「パンドラの箱」に手をつけるのか?ボラボラ島の国内空港を国際空港に変換する計画にまで及びました。南太平洋の中継地として、クック島ラロトンガ空港に取って代わるという野望もあり、国際空港変換への可能性の研究も始まっている模様です。元々戦時中に米軍によって建設された空港で、滑走路が割と長めで知られており、5年ほど前から良く噂に上っていた事なのですが、ついに公的に発表されてしまいました。

沖縄や小笠原などでも同様な問題がありますが、空港建設は環境に対して深刻なダメージを与える可能性が高いと思われます。ボラボラの自然が大きく傷つかないように祈るばかりですが、今回の高潮による損害などで、当地には早急に復旧活動や予算の投入が不可欠(特に観光地のエースですから)国際空港変換はいろいろな開発に弾みが付く事でしょう。特に嫌なのは「汚くなる前に行っとかないと」みたいなしょうがない人も増える事も予想されます。管理人の気持ちはかなり複雑・・・

さらに最北マルケサスと最南オーストラル諸島への国際空港建設の策定までされているようです。ソフト面での研究も進行中のようで、定期航空パイロットと客室乗務員のための訓練所の創設も予定されている模様。

タヒチ島の空港も移動か?

タヒチ島ファアア国際空港をラグーンの横の「北ゾーン」に移動させる計画も、原則として仏国の当局によって既に承認されたとの発表がったようで、2006年のタイムリミットへ向けて、大きなうねりが出て来ているようです。
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2005年08月02日

ボラボラ島に第二次世界大戦の米兵記念館の計画

(タヒチプレス:29july2005)

水曜日の内閣議会において、ボラボラの第二次世界大戦米兵記念館プロジェクトについて議論がありました。 戦火は免れたものの、ボラボラにとって米軍の記憶はいまだ鮮明のようです。

副大統領 Jacqui Drollet氏によって発表された内容は
「かなりの数の米国人旅行者がボラボラ島を訪問するという事実があり、彼らの祖父や親戚達がボラボラに軍事目的で空港を建設し当地との絆ができた。」
政府としては米軍基地のイメージを蘇らせるため、ボラボラ島民の協力を要請しています。実現に向けて調査をなどを行う文化的なコンサルタント探しも始まったようです。

沖縄やミクロネシアの島々など、海の美しい所を訪問するとかなりの確率で「戦争の痕」と遭遇します。タヒチでは仏軍との内戦時の大砲など、比較的古い「戦争の痕」を見られますが、第二次世界大戦との関係もあったわけで、今後は少し主張するのでしょうか?戦後60年を迎え、戦争体験世代が少なくなっていく昨今、我が国の終戦記念日も近づいてきましたが、メモリアルは大切な事だと思います。「戦争の世紀」を繰り返してはなりません。
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2005年02月24日

2004年度旅行者数は前年度比0.41%減少

(タヒチプレス:22Feb2004)

火曜日に仏領ポリネシア観光省によって発表された統計によると、北米からおよそ5%減、仏国およそ6.5%減
2004年度は、前年比マイナス874人(0.41%減) 述べ21万1893人来訪
※2003年度のテマル政府、フロス政府共に、2007年まで30万人/年の来訪者が目標値

2004年度国別内訳
1)北米 7万9264人(4.83%減)
2)仏国 4万5069人(6.45%減)
3)その他ヨーロッパ 3万4435人(8.67%増)
  イタリア 1万278人
  イギリス 8,050人
  ドイツ 4,412人
4)日本 2万3630人(3.27%増)

ニュージーランド市場急上昇26%増

ニュージーランド 7,721(26.45%増)
オーストラリア 7,687人(若干の増加)
エアタヒチ・ヌイはニューヨークシドニー直行便を7月に就航予定しています。
30万人/年の目標をあと二年で達成するには、本年度25万人ぐらいは獲得したいところですが、二つの直行便がどれだけ貢献するのか注目。
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2005年02月04日

Conde Nast Travelers誌読者投票で "Moorea Pearl Resort" 高評価

Conde Nast Travelers誌 2005年Gold Listが発表されました。
http://www.concierge.com/cntraveler/lists/goldlist05/australia/


ロケーション、食事関連、部屋関連などの総合レーティングで高評価を得た
仏領ポリネシアのアコモデーションは以下

●モオレア
"Moorea Pearl Resort & Spa"(95室)
 レーティング96.6/100の評価 ※同地域中最高評価
"InterContinental Resort Moorea"(143室)
 レーティング82.2/100の評価

●ボラボラ
"InterContinental Moana Beach"(64スイート)
 レーティング91.5/100の評価
"Amanresorts Hotel Bora Bora"(54室)
 レーティング88.9/100の評価
"Bora Bora Lagoon Resort & Spa"(79バンガロー)
 レーティング83.9/100の評価

 私自身、こういった評価を全く気にせずに宿泊先を決めるタチなので、このレーティングが参考になるかどうかは
皆さんご自身で判断してくださいね。そもそもこのレーティングに出てくるホテルに泊まった経験ありませんし…
いずこも私たちにはボクボクモニ(お金が沢山沢山)
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2005年02月01日

2005年12月〜2006年2月タヒチ水域でテスト航海

投稿者:hopuhopu 2005/02/01(Tue) 11:41:58(タヒチプレス:31Jan)

管理人です、なかなか更新もできない…スミマセン

米国の”Cruise West社”が、最高級豪華客船”Spirit of Oceanus”号(乗客定員114名)を使用し、2005年12月から2006年2月の期間、三つのテスト航海をタヒチ水域で計画している事を、仏領ポリネシア観光大臣(Tourism Minister)Teva Rohfritsch氏と”Cruise West社”創設者Richard G. West氏がタヒチでの共同記者会見で発表しました。 Rohfritsch大臣は、定期的就航の母港として仏領ポリネシアの選択を奨励するよう、政府規制を変更するつもりであると加えて発表しました。 変更は2008年以降の予定のようです。

West氏によれば、
”Cruise West社”について他の観光船会社との差別を明確化し今回のテスト航海についての意欲を強調。具体的には同社所有の八隻の客船が比較的に小型なので「他の船が行けない場所に行くことができる、人々と文化を中心題目としたい。」と、航海のテーマを顧客が捜し求めている「文化面」に焦点を合わせると言いました。

”Spirit of Oceanus”号(船室57 長さ100メーター)の三つの航海とは、ハワイ、タヒチとクック諸島の間です。同船の母港をポリネシアの何処に置くかは今後が注目されます。先に上げたRohfritsch大臣による「母港を仏領ポリネシアに選択させる奨励」ための「既存の政府規制の変更草案」とは、既存の他船のために規則を変えるわけでは無く「節税の可能性を模索する。」と、近く行われる選挙対策もチラリ。

税収や雇用の増加などを皮算用、クルーズが船泊のスタイルであれば、新たなアコモデーション設備投資も軽微で、観光客増が見込めるだけに、大臣の采配に注目したいのですが、選挙結果によっては頓挫も十分考えられますよね…
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2004年09月06日

「オンライン ティアレ・タヒチ」トレーニングプログラム開始

投稿者:hopuhopu 2004/09/06(Mon) 12:37:48(タヒチプレス:03Sep)

「オンライン ティアレ・タヒチ」って何?どうやら、ヨーロッパ旅行代理店がタヒチ・ツーリズムの代理人としての資格(証明書)をインターネット学習によって取得可能にするプログラムという事みたいです。各々の言語によって学習可能らしく、イタリアでは昨年にテスト実施されていたとの事。

10月2日、最高行政官Dany Paneroが率いる18人のタヒチ観光旅行産業パートナーの代表団を派遣。仏領ポリネシア副大統領兼観光旅行大臣Jacqui Drolletやタヒチ・ツーリズムがプロジェクトを推進している模様。

ヨーロッパでの開始後に同プログラムは、北米、日本、南米、豪州、ニュージーランドでも運用開始予定、招待客のみのキックオフパーティーが1日にTrouvilleカジノ(またできたの?)新レストラン、ヴィヤ・タラ(そんなのできたのか?)で催され、華々しくスタートしたみたいですね。タヒチ・ツーリズムの資格を日本でも取るチャンス?旅行業の方々には朗報?なのかな?

タヒチ・ツーリズムは今後数年間の間、ツアモツ諸島やマルキーズ、三つ星ホテル民宿などの紹介にも力を入れるようで、ビジターにとっては選択の幅が大きく広がりそう

タヒチ観光旅行産業代表団は
エアタヒチ・ヌイ、アラヌイクルーズ、ボラボララグーンリゾート、ボラボラクルーズ、ハエレマイ、ホテル・マイタイ ボラボラ&ファカラヴァ、インターコンチネンタルリゾート、ル・メリディアン、マヌレヴァツアー、マラマツアー、パールビーチリゾート、ラディソンプラザリゾート、ルレ・マハナ、スターウッドホテル、サウスパシフィックツアー、タヒチヌイトラベル、タヒチ・ツアー、テクアタヒチトラベル

 リストに「ルレ・マハナ」の名前があったので、思わずカキコミしてしまいました。ところで、マイタイボラボラはファカラヴァにも作ったの?
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2004年09月04日

ル・メリディアン・ボラボラで水中ウェブカメラスタート

投稿者:hopuhopu 2004/09/04(Sat) 18:25:20(タヒチプレス:03Sep)

毎分更新のウェブカメラがメリディアン・ボラボラによって設置されたようです。海ガメ保護センターとして公式に名高い同ホテルは、エコ・ツーリズムのアプローチを推進する気のようですね。(同ホテルはケガしたカメをゲストが持ち込んだ事がキッカケで海ガメ保護センターを始めたとの事)

ウミガメの避難所を紹介する、ホテルが運営している特別サイトボラボラタートルズ www.boraboraturtles.comで、ウェブカメラを見る事ができますが私が見た時は時刻が悪かったのか「真っ黒」でした。

なんだか、タヒチではエコ・ツーリズムが流行のようですね。私は是非の判断はできませんが、皆さんはどう思いますか?

Re: ル・メリディアン・ボラボラで水中ウェブカメラスタート 投稿者:hiromi 2004/09/05(Sun) 15:05:33

hopuhopuさんのタヒチプレス通信(勝手につけてる)、毎回興味深く拝見させていただいてます。タヒチの旬なニュースがわかってとても良く、ニュース選択眼もさすがです。これからも楽しみにしています!

さて、エコ・ツーリズムは確かに最近のハヤリですね。ウミガメ保護も大切だけど、片方でゴージャスなホテルを維持するため大量の燃料や水を消費し、(浄化漕経由とはいえ)生活排水を出し、タヒチにない食材や資材を輸入して賄うホテルライフは、はたしてエコツーリズムと反しないのか疑問なところです。

観光と環境保護は相反しがちなので、その両立は難しいと思います。でも、ウミガメ保護をきっかけにでも、自然と共存する観光のあり方を考える端緒になればいいと思います。

ル・メリディアン・ボラボラで水中ウェブカメラスタート 投稿者:hopuhopu 2004/09/05(Sun) 21:55:00

hiromiさんお久しぶりです。サイト更新がままならず、見に来ていただいた方に申し訳なく思い、せめてという感じで、苦肉の策で書き散らしているのです。幸いソースは豊富なんで…しかし、私のヒネクレた性分が「環境」「政治・経済」関連を選びがちで、もっと文化面(ヘイヴァ・イ・タヒチとかスポーツとか)もとりあげなきゃと思う気持ちとは裏腹に、固い話題が多くて…スミマセン。

おっしゃるとおり、エコと観光は対極にありますよね。ガラパゴスのダフネ島で長年に渡ってフィンチの研究をしているチームは、持ち込む物全てに芥子粒ひとつ着かいように気を使うそうですが、そこまで行かないまでも簡単にエコ・ツーリズムを謳わない方が良いと思えます。北米の自然保護区内の登山の場合、入山者は排泄物も全て持ち帰る事が厳しく義務付けられていると、アルピニストの野口氏が語っているのをテレビで見ました。これほどエコロジーとは自分にとって厳しいものなんだなーと感じました。私には無理な部分も多いのですが、可能な限り「独りエコinタヒチ」を続けたいと、カミさんとも良く話しています。
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2004年08月29日

デング熱流行を止めるため「遺伝子組換蚊」を研究中

投稿者:hopuhopu 2004/08/29(Sun) 11:06:33(タヒチプレス:28Aug)

ヌメア(ニューカレドニア)の研究者による国際的会議に於いてAnne-Bella Failloux(パリのパストゥール研究所の研究者)の発表によれば、ベトナムの研究所で、アジア太平洋エリアのデング熱の流行を止める手段として「遺伝子組換蚊」を使用した実験を行なっているそうです。(Failloux氏は昆虫と伝染病についての研究をしている研究者)

デング熱とは蚊によって媒介される伝染病で、年一回の大流行による健康問題だけでなく経済的影響も多大で、特効のあるワクチンは開発されていません。症状は腹痛から始まり、鼻出血、疲労、関節痛、および発熱との事。特に小さな子供が感染した場合は死に至る場合もあるそうです。

遺伝子組換技術は副作用のフィックスが不可能なのではないでしょうか?有名なのは旧モンサント社のトウモロコシですが、畑の周囲の昆虫が大量死したりしたと聞いた記憶があります。(あまり詳しくないのです、すみません)
タヒチでの最近のデング熱流行は30,000人規模との事。私も異常に刺されやすいので、デング熱のリスクが減るのは結構なのですが、遺伝子組換は反対です!アジア太平洋地域で壮大な「臨床人体実験」するのは止めて欲しいです。環太平洋の人々はラットやマウスじゃ無いです。

蚊は元々欧州人によって持ち運ばれたものと聞きます。パリでテストしたらいかがでしょうか?

Re: デング熱流行を止めるため「遺伝子組換蚊」を研究中 投稿者:ヨッシー 2004/08/31(Tue) 12:52:15

hopuhopuさん、こんにちは。いつも楽しく情報読ませていただいてます。
遺伝子組み換え蚊・・・そんなものまで登場する世の中になってきたんですね。ウィルスは自己の遺伝子変異を簡単にやってのけそうだから、早晩その蚊と共存する別のタイプのウィルスが出てくる気がして・・・とても怖いですね。
遺伝子技術は必ずしもネガティブな開発だけではないけれど、その人工的種族が継代してしまうような開発は絶対にやめて欲しいと思います。

それにしても、タヒチでデング熱30,000人には驚きました。デングのワクチンって作るの難しいんでしょうか。むしろそちらに期待したいです。

Re: デング熱流行を止めるため「遺伝子組換蚊」を研究中 投稿者:hopuhopu 2004/08/31(Tue) 14:25:44

なんだか固い話題で反応いただき恐縮です。多分なんですけど、抗ウィルスでは無く、菌を媒介できないような遺伝子操作じゃないでしょうか?レスいただいた通りウイルスは変異してより強力になったりします。抗生物質とインフルエンザ菌の攻防を見てると察しがつきますよね。あと、ソースの誤訳かもしれませんので、数字はまた調べてみます。

デング熱のワクチンは…あまりに専門的でギブアップですね。なんか良い資料がみつかったら、またカキコミます。シガテラ中毒も、まだまだ対応できていないしなんだか、よそ者は南太平洋の自然部分に拒絶されている気がしちゃいますね。
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2004年08月27日

タハア大開発!その2

投稿者:hopuhopu 2004/08/27(Fri) 12:12:56(タヒチプレス:24Aug)

Taimanaリゾート&スパについて、正式に調印したと、現地時間23日月曜日にラッフルズ・インターナショナルより発表になった模様です。敷地面積は約25ヘクタール、部屋数65、設備は三つのレストラン&バーをはじめ会議室、図書館、スパ、テニスコート、ダイビングセンター(うへぇ!?凄すぎ)三つのモツにまたがるマンモスホテルのようですね…コロニアル風のホテルはシンガポールにゃ似合うのでしょうケド、なんでタハアなんだろ。ああ、でもコロニアル風とはかぎりませんね、私の妄想です。ラッフルズの南太平洋初参入は、ソシエテのボラボラ一極集中に一石を投じるのか?私のエゴなんですけど、静かで素朴なタハアが変わってしまいそうで、寂しいなあ。せめて趣味の良いホテルになって欲しいです。フィガロとかシュプールとか?女性雑誌は大喜びしそうではありますが…今から特集記事が目に浮かぶ。
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2004年08月20日

2004年7月の旅行者総数7%増 前年比連続四ヶ月増加傾向

 投稿者:hopuhopu 2004/08/20(Fri) 11:40:24

(タヒチプレス:19Aug)
観光旅行省の観光旅行部による統計によれば、2004年7月の旅行者総数は20,248人(+1,422人:昨年比)月間20,000人を越えたのは今年はじめて。年間の累計及び、2004年の月間としても最高との事。

参考に2004年度、月ごとの旅行者数は以下
1月 13,904(-1%)
2月 14,051(+1.78%)
3月 16,233(-7.18%)
4月 16,488(+5.29%)
5月 18,045(+5.78%)
6月 18,141(+3.2%)
7月 21,670(+7.02%)

昨年7月に比べ948人増の北米からの旅行者は7月の総数の67%を占めており、依然としてタヒチ旅行のトップシェアはアメリカ人です…

各国別の増減は
北米 昨年7,163と比較して8,111人(+13.2%)
仏国 昨年5,347と比較して4,939人(-7.63%)
オーストラリア(+146人)
イタリア(+186人)
日本(+144人)
英国(+111人)
ニュージーランド(+95人)

全面的に好調な今年の7月の結果にもかかわらず、ホテル利用者数は1年前とあまり変わらない模様。キャンプ民宿利用で安価に済ませる人が増えたのかな?年間50万人を目指すとなると、ホノルルのように大きなビルを数本建てないとまかないきれない感じですね。
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2004年08月16日

テティアロアの行方は?2

投稿者:hopuhopu  2004/08/16(Mon) 23:26:12

Hiro Tefaarere仏領ポリネシア副大統領によれば故マーロン・ブランドの意思を最大限に尊重するため、テティアロアの扱いは遅れている…との事です。いまだブランドの遺言などは公開されていないようですが、Tefaarere氏は
「ブランドがTetiaroaにエコロジー学校か大学の設立を希望していた。」と述べ、前フロス政権が推進したように開発を推進しない…と結局はフロス陣営をコキ下ろし…さらに「まだ数多くの(観光的に)未公開の島があり、テティアロアもその中に属している。」と続け、どうやら暗に観光的には縮小していく感じを示唆してるのかな??

以前にも書き込みましたが、ビーチコマー社はテティアロアに40バンガローの五つ星のマーロン・ブランド・ホテルを建設するプロジェクトを打診。しかしブランドは、14バンガローホテル、テティアロア・ビレッジが三月中旬以来
ずっとクローズだったのもかかわらず、このプロジェクトに合意せずに他界。ブランドは本当にエコロ爺だったのか?たんに交渉戦術だったのか?晩年の「借金がかさむと高額ギャラで映画に出る」といった評判があっただけに分かりません…

昨年の10月に438.75ヘクタールは売却したようなので、死亡時のブランドの所有面積は1,000ヘクタール。ポマレ王の末裔やら、なんやらかんやらで、Arueの市政(タヒチ島にあり、テティアロアの行政責任を持っている)のパリコミューンと政府が、さらに相談する必要がある、との事ですが、私の読解力では良く分かりませんでした。

どうでも良いけど、変な開発だけは止めて欲しいです。ユネスコさん、世界遺産とかにどうでしょうか?
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2004年07月30日

お荷物タヒチを切捨てるのか?

投稿者:hopuhopu 2004/07/30(Fri) 13:36:38

テマル氏のパリ訪問は、大方の予想通り資金援助延長失敗に終わった模様です。タヒチプレスによる27日のテマル氏発表(もしくはインタヴュー)によれば経済援助(というか利権的な措置)は今年で終了する事が、仏国高等弁務官との間で確認された様子。具体的にはMoruroaとFangataufaの核実験期間(1994年〜2004年:予定)の10年間タヒチは、核実験に対処する用品及び、輸入品の関税から利益を得ていたが、その利権が終了するという事。テマル氏いわく「今後、資金を得るために個々の仏国の省と交渉することは必要。」すこし苦しい台所事情が伺えます。核実験を行わないのならば、タヒチは仏国にとってやはりお荷物…という事なのでしょうか?

パリからの帰りロスに立ち寄り、米国からの旅行者増のための努力を「タヒチTourisme北米促進本部とエアタヒチ・ヌイ」促したり、フロス氏が中国に作った政府オフィスに15億cfpもつぎ込んだ事を指し「1/10で十分なハズ」とフロス氏の無駄遣いをチクリ…タヒチの旅行者トップシェアは米国ですので、テコ入れは必至。中国関係はテマル氏の
中国嫌い(らしい…)からトーンダウンしていくと思われます。

ユーロへの切替は2007年以前は無理Emile Vanfasse大蔵大臣によれば仏国の植民地、タヒチ、ニューカレドニア、ヴァリス・フチュナの三国が足並みを揃えなければならず、欧州コミュニティーから金融援助を受け取るために調査資料を組立てる手続きが、もの凄い時間がかかる…と語り、推進に専用の政府機関が必要と加えました。

フロス氏からのコキ下ろし記事も発表になっていますが、それは後ほど…今月多忙故、落着いたらまた書き込みます。
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2004年07月20日

タヒチにヘビ!

投稿者:hopuhopu 2004/07/20(Tue) 10:56:52 (ソース:タヒチプレス:18July)

なんと、Faa'a市内で2.5mのヘビが発見されました。"grass snake"とありますので、たぶんヨーロッパヤマカガシの亜種と思います。溝の中で死んでおり、死後2〜3日で5歳のメスだったそうです。日本のヤマカガシとは別種で後牙に弱毒は無いようなんですが…ヘビとしては、ここ数ヶ月で4匹目の発見で、ペットとして持ち込まれたものか?あるいは船などに紛れてやってきたものか?環境が良いので条件が揃えばあっというまに繁殖して増えてしまいそうですよね…その他はPapeeteで"royal python"たぶんボールニシキヘビや東海岸のMahinaでイグアナが発見されており、生態系保護上の理由からか、仏国の"gendarmerie"(軍警察?憲兵?)は不法動物輸入品を罰すると警告しています。
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2004年07月17日

タハア島大開発

投稿者:hopuhopu  2004/07/17(Sat) 09:27:47
タハアで二つの高級ホテル建設が進行中の模様です。(ソース:タヒチプレス:16July)
Jacqui Drollet観光大臣に対して交渉が行われた、二つの高級ホテルは以下

"Taimana resort and Spa" タイマナ・リゾート&スパ
最近はスパ流行ですね…タイとかバリに追従する必要は無いと思うんですが…どうもコロニアル感覚が好かない私には理解不能です。2002年12月6日地方自治体協定に調印、先月にはスタート予定でしたがまだ待ちの状態。

"Taha'a Golf Resort" タハア・ゴルフ・リゾート
ゴルフ??タヒチで??除草剤とか使わんで欲しいけど…個人的には悲しい。一見奇麗なゴルフ場ですが、環境破壊度は高いんです。やだなー…Arue(タヒチ本島の東海岸)"Radisson Plaza Resort Tahiti"と同じThierry Barbionが開発者。Radissonは未完成のまま開業したてのようですが、物議をかもしているらしいです。詳細は不明ですが、五つ星なのに未完成ママ開業はまずかった?

予想はしていたものの、どんどん開発のニュースが届くと心配になりますね。その他「中国旅行サービス」プロジェクトもスタート。好況の中国からの観光集客が狙いのようです。年間50万人の集客(それでもハワイには遠く及ばないケド)を目指し観光業による経済的自立は不可欠ですが、どの島もボラボラのように混雑する様は想像しにくいですね。

Re: タハア島大開発… 投稿者:はまぐち(Tapone)  2004/07/19(Mon) 07:14:00


> 最近はスパ流行ですね…タイとかバリに追従する必要は無いと思うんですが…

メリディアンもシェラトンと合併して、「とても覚えられないような長い名前になりました」タヒチ島ではシェラトンがビジネスホテル系、メリディアンがリゾート系に住み分けるのでしょうか?

> "Taha'a Golf Resort" タハア・ゴルフ・リゾート
> ゴルフ??タヒチで??除草剤とか使わんで欲しいけど…個人的には悲しい。

モウレア島でも開発してますよね?

> Radissonは未完成のまま開業したてのようですが、物議をかもしている

この場所って、あの、ハイアットが有って、潰れ・・・のスグしたなので、普通でしたら二の舞になるような感じがするのですが・・・。ただ、クルーズ船ポールゴーギャンのお客さんはラディソン使いますよね。

それと、将来的に考えると、パパラに空港を建設予定なので、パパラ <-> ラディソンの送迎があるとしたら・・・運転手シンドイと思うなー。それと、ラディッソンまで道が狭くて大バスの運転はイヤだな。

> 「中国旅行サービス」プロジェクトもスタート。

中国って、年間300万人程度(90%以上が留学、商用)しかパスポートを下ろさない国で??てか、僕の知らない間に中国って法律変わった?

> どの島もボラボラのように混雑する様は想像

ボラボラだけは混み続けるとは思うけど。

Re: タハア島大開発… 投稿者:hopuhopu 2004/07/19(Mon) 18:25:27

はまぐちさん、どうも。ゴルフ?タハアで?と書いたつもりでした。タヒチ本島には国際ゴルフ場もあるんですよね?見た事もないので、実感無いですが、タヒチ観光局のサイトではオリビエ・ブレオ国際ゴルフコースについて見た事がありました。

ちょっと前までは一軒しかホテルが無い素朴な離島だったタハアが一足飛びでゴルフ場まで作るとは…急激な開発ぽくて、ちょっと心配です。モオレアのゴルフ場は時間の問題と思っていました…なにせ、タヒチ島から交通至便だし
4〜5年前に、本島から沢山の人が移り住んだブームで土地代が上昇したニュースが来た記憶があります。詳しくは知らないのですが、かなり開発は進んでいるのでしょうかね?世界中のいかなる場所でもゴルフをやりたがる人種がいるのを知っていますが、どうしても、タヒチとゴルフに整合性を見いだせません。(ゴルフに偏見無いですよ)

空港の件で、噂だとは思いますがボラボラの滑走路を大きくして、国際線直行便が飛ぶといった話も聞いた事があります。そんな噂が出るぐらい一島集中してるんですね…

中国の件については法律は知らないんですが、タヒチとしては中国人旅行者を期待しているような気もします。将来、北京→東京→パペエテの乗り入れ便になったりして…

No.152 Re: タハア島大開発… 投稿者:はまぐち(Tapone)  2004/07/20(Tue) 17:11:05

> ゴルフ?タハアで?と書いたつもりでした。

 あら?なんか書き方悪かったかな?特別な意味はなくて・・・今はタヒチ島にしか無い状態だけど、モウレア島も工事に入って・・・て事で。タハア島ですが、想像するに、ボラボラ島には作れないので、ボラボラ島のお客様をへり
ツアーとかでお連れするオプショナルツアーなんかはどうですか?ゴルフって一人でする物ではないので、2カップル4人ならへりチャーターも見えてくるじゃないですか。

> タヒチ本島には国際ゴルフ場もあるんですよね?

モリンダノニのノニ園のところです。一見すると、「牧場?」て感じです。通常、ツアーでは送迎、昼食付きになります。パパラなんで遠いです。

> 4〜5年前に、本島から沢山の人が移り住んだブームで土地代が上昇したニュースが来

ビーチ際の土地は高いようですが、山の手はまだまだ安いようですよ。で、車がないと生活できないのは、タヒチより厳しい・・・。

> かなり開発は進んでいるのでしょうかね?

パールビーチ、シェラトンの付近は景色が一変しています。特に北側集中で。

>  空港の件で、噂だとは思いますがボラボラの滑走路を大きくして、国際線直行便が飛ぶ

 あるあるあるあるある。そんな話はガイドの雑談でも出ます。で、そーすっと、タヒチ島のガイドは大移動です
ねー。と。それに備えて、ワタクシもボラボラの研究旅行に行かねばと思いますが。でも、パパラの国際飛行場計画はどうなるのかな?

>  中国の件については法律は知らないんですが、タヒチとしては中国人旅行者を期待しているような気もします。将来、北京→東京→パペエテの乗り入れ便になったりして…

フロス様の時にはそうなるハズで・・・・最新の時刻表は、北京、香港、上海スタート(JALシェア)です。が、テマル師は「中止!」て言いました。別に直行便じゃなくても、日本 <-> 中国の便は安くあるんだから、来る気なら簡単だよ。

Re: タハア島大開発… 投稿者:hopuhopu 2004/07/20(Tue) 20:15:24

私の方もはまぐちさん同様に意味無いですよ…なんかキッつく感じちゃいましたか?すみませんです。ネットだと感情が上手く伝わりませんね。テマル氏がフロス氏の計画を気に入らなくて、ことごとく潰す展開も考えられますね。
あと中国乗り入れ便が出来れば、やっぱりトランジット無しの方が円滑に行きそうな気がしますがね。でもテマル氏は中止宣言ですか…では中国旅行サービスとは何?

ボラボラ島への直行便が出来たら、他の島ファンには嬉しいかもしれませんね。ボラボラ以外のソシエテの島に行く場合は、ボラボラ行きの方々の後回しになってしまう事が多いですよね。私たちはファアア空港で待つのも好きなんですけど一刻も早く離島に渡りビーチに寝転びたいと思ってしまいます。明け方着が多く、疲れているのも拍車がかかる理由です。でも…やっぱりボラボラに国際空港は良くない気も…

No.154 Re: タハア島大開発… 投稿者:はまぐち(Tapone)  2004/07/20(Tue) 21:21:48

> なんかキッつく感じちゃいましたか?

「ゴルフ?タハアで?と書いたつもりでした。」と言うので、何か誤読したのかなぁと思いまして。別のページですけど、投稿するとことごとく消されちゃう所がありまして・・・・「黒蝶貝の貝殻が欲しい」というので、
「持ってますよ(お譲りできます)」でも消されちゃう位なので、消されないここは貴重だなと・・・(苦笑)

> テマル氏がフロス氏の計画を気に入らなくて、

それも有りますね。一番は中国(日本も中国だ)嫌いが大きいので。フロス様の中国詣では日本には伝わってきていないと思うけど、あの一時期は中国一辺倒番組でした。特にTNS(タヒチヌイサテライト)はOPT(オペラスィオン・ポスト・アンド・テレコミュニカスィオン)の子会社で、フロス・テレビつーくらいで。

> あと中国乗り入れ便が出来れば、やっぱりトランジット無しの方が円滑に行きそうな気が

中国人からすれば、中国から離れれば離れるほど辺境って世界観があるので、土人の住むタヒチ(中国人の視点)はそー魅力はないと思います。むしろ、怪しげな、来ても戻らないような人々には残念な結果かもね。ニホン、ニュージーランド、オーストラリアを経由するスネークヘッドははじかれたりする可能性があるので。

>  ボラボラ島への直行便が出来たら、

ボラボラ島からランギロア島やら、島行き直行便が出始めたのは・・・布石ですかね???

Re: タハア島大開発… 投稿者:オノオノ 2004/07/20(Tue) 23:10:15

はまぐちさん、はじめまして。

先日から、この開発のお話を興味深く拝見してました。ちょっと逸れますが、私が以前から思っていたことを一言。
私は、チチヤスりんごと一緒にランギロアとタヒチ島で潜りました。で、ガイド達がいつも餌を持って入るんですよね。鮫狙いで潜っている人にはいいんでしょうが、私は生態系のこととかを心配してしまいました。タヒチ好きの友達なんかも、シュノーケルの時にパン屑を持っていくと言ってましたし・・・。

ゴルフ場のことも、タハアの大開発も、マウピティのホテル建設も、シャークフィーディングも、そんなことばかりしていたら、タヒチの魅力が失われて行く様に思えてなりません。コスタリカみたいな観光立国を目指すという発想がないんでしょうかね〜。

Re: タハア島大開発… 投稿者:はまぐち(Tapone) EMAIL URL 2004/07/21(Wed) 23:05:16

> 先日から、この開発のお話を興味深く拝見してました。

「自然の良さを利用するのがフランス式リゾート」だと思っていましたが、米国客を意識するあまり(総観光客の 2/3になる)開発型リゾートに転換しつつあるのは感じます。僕の趣味はタヒチなので、死角の無いように日々コレクション(研究)していますが、ドルフィンクエストは外から見ていても解るけど、スパは・・・ちょっと・・・。それと、ホテル
再編で色々な系列に組み込まれ、「アマンだとこうなのに」とか、「インターコンチはこうだ」ってご意見は
あるのですが、タヒチアンにとっては、「パークロイアルのママ」なんですよねぇ・・・。
この「タヒチだから」ってのが楽しめるかどうかが、分岐点のように感じますが。

> で、ガイド達がいつも餌を持って入るんですよね。

ゴマモンガラ(タヒチ名 オイリ)とか、ナポレオン(タヒチ名 マラ)とかは、サッと逃げちゃう魚なんだけど、ゆで卵とか持って入ると餌付けが効くんだってねぇ・・・。釣って食べるの専門でした・・・。

> ゴルフ場のことも、タハアの大開発も、マウピティのホテル建設も、

マウピティは電力問題があるのだけれど、発電機、太陽電池、風力発電と・・・・。でも、日本でも山小屋の主人が、「ドライヤー使いたいんだけど、コンセント何処ですか?」と聞かれたと笑っていたなんて話もあるくらいですので。もはや電気は必須なんでしょうねぇ。コールマンのランプ(モリガス)なんかも楽しいと思うけど。

> シャークフィーディングも、

夜の楽しみにサメ釣りしていた僕としては耳が痛い・・・いや、目か。
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2004年07月08日

Tetiaroaの行方は?

2004/07/08(Thu) 12:30:45

テティアロア所有者であるマーロン・ブランドが他界し、テティアロアの今後に注目が集まっていますが、いろいろと決定するのはまだ先の様子です。(ソース:タヒチプレス)弁護士David Jによれば、遺言などの意志は明確化されていないようです。1966年にテティアロア売買時、知事との話し合いのなかで、彼の死後にタヒチの家族にテティアロアを戻す「口頭での合意」はなされた模様ですが、どこまで効力があるのか?あるいは相続権のある全員の「共同での遺産相続」になる可能性もあるらしいです。

2002年にビーチコマー社とのあいだで「マーロン・ブランド・ホテル」建設のプロジェクトのための建築許可証は引上げられたようで、新ホテル建築は頓挫中。前所有者Marjorie Smithとの間でコンクリートは使わない、環礁内の環境保護に注意する約束だった故、あまりゲストは呼べないし、建築もままならない様子。

もし相続した人(人々?)がタヒチに返還するならば、現ホテルTetiaroa villageの所有者エア・モオレアへ335000ユーロの支払いが必要になるとの事です。(なんでだろ?)

マーロン・ブランドも結構負債があり、米国の税務署も動いているのかもしれず、まだまだテティアロア問題には決着がつきそうにありません。
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