2005年09月11日

パペエテの日本文化祭、2006年も開催

(関係者の方のメール情報)

今年の2月22日〜24日にパペエテで開催された、日本文化祭が来年にも開催される事が決まったようです。
2006年の日程は2月15日〜16日の予定だそうです。
内容は分かり次第、また改めてアップしようと思います。

掲示板とダブりますが、来る10月10日に東京にてタヒチアンダンス大会が催されます。
詳しいインフォは下記URLを参照ください。
http://www.grand-tahitian.com/

以下イベント紹介文の転載です。
このイベントは日本ハワイアン音楽協会主催、タヒチ観光局協力、全日本フラ協会、エアータヒチヌイなどの後援による極めてオフィシャルなイベントです。当日はタヒチから今年のヘイヴァ・イの最優秀チーム「HEI TAHITI」も出演します。またフレンチポリネシア政府オスカーテマル大統領またはジャッキドロレ副大統領から感謝状も出演者に贈呈されます。出演される場合の出演者のお人数やチケット購入の条件などは、今回第一回の記念大会につき、皆様方のご要望にお応えできる形で行ってく所存でございます。また入場チケットの予約受付も行っております。
posted by Hopuhopu at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術

2005年07月22日

奇跡的に生延びた漁師の実話が映画化の計画

(タヒチプレス:20july2005)

仏国の映画監督兼プロデューサーであるJack Dorffman氏は、2002年に起きたポリネシア人漁師の実話に基づいた映画を計画しています。漁の最中に行方不明となり、118日間タヒチとクック諸島の間を漂流した後、無事生還した実話で、仏国にて2004年に出版され文学賞を受賞しています。興味のある方はamazonなどで購入可能です。

SI LOIN DU MONDE
DE RAIOAOA TAVAE

CATEGORIE : BIOGRAPHIE

Date de publication : 3/6/2004
Editeur : Pocket
Pages : 185
Prix du livre : 6.5 Euros

さすが太古に何千キロも航海を成し遂げていた民族の末裔ですね、映画はポリネシア人の誇りと文化を再認識できるものになって欲しいです。Jack Dorffman氏の考えで、私が最も共鳴できるのは「ポリネシアのリアルなローカル映画を作ること。」という部分で、個人的にとても期待しています。
Dorffman氏は制作費の半分を捻出するよう奔走中のようですが、仏領ポリネシア政府が融資する可能性も示唆しているようです。映画はまだ計画段階ですが、それは将来のポリネシア映画のための先鋒になりえるかもしれないと、タヒチプレスも書いています。
posted by Hopuhopu at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術

2005年07月19日

伝統的なスポーツ大会白熱

(タヒチプレス:18july2005)

現地16、17日の土日(博物館於)「槍投げ」「岩持上げ」などの技を競う "Heiva Tu'aro Maohi" において、各競技が白熱した展開になっています。参加10チーム中、Tepuoroo(テプオロオ)チームが土曜日の槍投げで一歩リード。Tamarii Niau(タマリイ ニアウ)チームが続いいます。決勝は現地19日火曜日、パペエテ Toata 複合施設で予定されています。

槍投げは90年の旅行時、モオレア島パペトアイの海岸で練習している所を見ました。競技名は "Pati'a Fa" (パティア=針、注射など)的は細い棒先に刺さったココナツで、高さは9.5mもあります。投げる場所は22mも離れていて、繊細な感じの細いヤリをアンダースローで投げます。投擲は三人一組のチームが10本ずつ行い、合計のスコアを争うようです。

個人競技の岩持上げは、地面に置いた丸いツルツルした100kg(最重量級)もある岩を抱きかかえて、肩まで持上げるシンプルな競技です。体重毎の階級別競技で岩の重さも数種類あるようです。こちらも決勝は火曜日。

今回の記事では見逃したのか?確かフルーツ運びマラソン競技もあったと思います。肩に乗せた棒にフルーツをドッサリ縛って、担いで走るという過酷なんだけど心が暖まる感じの競技で、個人的に一番結果を知りたいのですが・・・
posted by Hopuhopu at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術

2005年02月22日

タヒチ黒蝶真珠「ハリウッドの贈り物」に選ばれる

(タヒチプレス:21Feb2005)

ハリウッドの2005年プレオスカーイベントに出席するアカデミー賞ノミネートされた人に贈られる7万USドルの
"Presenters Gift Basket”の一部として3,200USドルの黒真珠のネックレスと三日間のタヒチ旅行が加わりました。

8mmから10mmまでのピーコックグリーン(最高品質)使用の18インチのネックレスは公式のアカデミー賞ギフトのためにPearlParadise.com http://www.pearlparadise.com/ によって寄贈されています。

ArriveNetインターネットウェブサイトで発表されたPRNewswireの記事によると。
PearlParadise.com最高経営責任者Jeremy Shepherdは
「私たちは第77回アカデミー賞”Presenters Gift Basket”に参加する事に非常に興奮しています。1年くらい前に、私は買付けのためにタヒチを訪問していました、最初にパペエテで美しいタヒチ女性の首のを飾る素晴らしいバロックーパールを見つけました。 素晴らしいターコイズ色とピーコックな艶がありました。 ポリネシアの海からエキゾチックな色を吸収したように見えました。」と語りました。 熱く語っていますねー!

「ハリウッドでの最高の成功者」のために取り入れられたタヒチ島の真珠

Jeremy Shepherd氏はパペエテで見た真珠を作り出した養殖場を見つけるために船で遠く離れた島に旅行し、養殖場で真珠を見るとすぐに「ハリウッドでの最高の成功者」のための完璧な贈り物であると確信。その年の全収穫を買占めたとの事。
「私たちの真珠が世界で最も魅力的な夜に魅惑を少し加える事ができるのが非常にうれしいです。」
PearlParadise.com はドイツ、フランス、イギリス、イタリアをなどの14のウェブサイトですべてのタイプの真珠を販売しています。黒真珠最大市場だった日本経済が冷え込み、タヒチ真珠の値崩れが激しく、養殖場経営が行き詰っているようですが、この出来事が販売促進につながるのか?注目したいと思います。

三日間の休暇の方はPearl Resortsによって提供されています。
posted by Hopuhopu at 12:06| Comment(0) | TrackBack(3) | 文化・芸術

2005年02月17日

2月22日〜24日から2年に一度の日本文化祭が開催

(タヒチプレス:16Feb2005)
日本文化祭は150人の日本人が参加、さまざまな展示会やデモンストレーションを予定しています。

パペエテ市庁舎会場芸術展示会は2月25日まで。
カリグラフィー(浮世絵版画、錦絵かな?)と能面の展示
デモンストレーションは、書道、生け花、佐渡の茶道の実演、和太鼓演奏
2月23日〜24日、午後6時開始のパペエテのカルチャーセンターグランド劇場レセプションでは
日本の伝統舞踊、和楽演奏と合気道。
ロバート・ワン真珠博物館会場での展示は2月26日まで。
博物館では120枚の日本写真の展示も2月26日まで。

 日本とマオヒの文化交流、個人的にはぜひ見てみたいです。
この期間にパペエテに滞在する方がいらっしゃったら、ぜひ様子をお伺いしたいですね。
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2004年09月14日

第2回オセアニア・ドキュメンタリー映画・国際フェスティバルがタヒチで開催

投稿者:hopuhopu 2004/09/14(Tue) 11:32:13(タヒチプレス:12Sep)

一次審査委員会は、2005年1月26〜29日にタヒチで開催される、第二回オセアニア・ドキュメンタリー映画・国際フェスティバルに出展された作品の審査を開始しました。

「オセアニア・ドキュメンタリー映画・国際フェスティバル」はRFO(海外向けラジオフランス)、タヒチモデルズ、ICA(視聴覚コミュニケーション研究所)パペエテ・カルチャーセンターらによって協賛されます。

スポークスマンPierre Ollivier氏によれば「現在、約40作品の審査を開始しました、一次審査の結果は11月前半までは公開しません。出展作品数は、最終的に60〜80作品を期待しています。」との事

昨年より多くの英語作品(アングロサクソン人作)のフィルムがあるそうで、総作品数の3分の1がそれにあたるそうです。それというのもアングロサクソン人の起源の大多数はオーストラリアニュージーランドの出身であるそうで、最近の機運的に "Back to Basic(Loots)" みたいな感じなのでしょうか?

日本でも村おこし(たとえば夕張ファンタスティック映画祭)などで映画祭はおなじみですね。私個人的には、タヒチの屋外で芝生に寝転びながらドキュメンタリー映画を見てみたいです。
posted by Hopuhopu at 11:32| Comment(1) | TrackBack(3) | 文化・芸術